
下北沢の古着屋が長野に!24時間・無人販売「NOTIME」って何が新しい?
ニュース要約
下北沢に本店を持つ古着店「NOTIME」が、長野県内に初めてオープンしました。特徴は「24時間営業」と「無人販売」。店内にスタッフはいなくて、革ジャンやバンドTシャツ、ビンテージジーンズなど、すべて海外からの輸入古着が3000点以上並んでいます。
無人でも成り立つように、入店時にSNSのQRコードで友達登録をする仕組みを導入。入退店の履歴と防犯カメラを組み合わせて防犯対策をしています。会計もセルフレジで、入店から支払いまでスタッフなしで完結する流れです。
出店のきっかけはSNSの反応の良さ。お店への行き方を紹介した動画が1日で4万回以上再生され、フォロワーも過去最高を記録。「反応が良かったから常設に決めた」という、今どきの出店の決め方も注目ポイントです。
このニュースを解説
古着屋で24時間・無人販売ってすごくない?しかもスタッフがいないのに、どうやってお店回してるんだろう?
そうなんだよね、これがけっこう新しいスタイルなんだ。仕組みとしては、入るときにSNSのQRコードを読み込んで、友達登録しないと入店できないようになってるんだよ。
つまり「誰が入ったか」がちゃんと記録に残る。それと防犯カメラをセットで使って、無人でも防犯できるようにしてるってわけ。会計もセルフレジだから、最初から最後まで人がいなくても成立するんだ。
なるほどー。でもなんでわざわざ無人にしたの?人がいたほうが安心な気もするけど。
ここがおもしろいところで、実は「接客が苦手」って人がけっこう多いんだよね。服を見てるとすぐ店員さんに話しかけられて、ちょっと気まずい…みたいな経験ない?
NOTIMEはあえて人をなくして、周りを気にせず自分のペースで選べる空間を作ってる。特に古着って、じっくり時間かけて掘りたい人が多いから、この「放っておいてくれる感」は相性がいいんだ。
たしかに!古着ってじっくり1枚1枚見たいもんね。ちなみに置いてある古着って、どんな感じなの?
全部海外からの輸入品で、3000点以上あるって言われてるんだ。バンドT、革ジャン、ビンテージジーンズあたりが人気の定番だね。
こういうお店は、いわゆる「アメリカ古着」を中心に、状態や年代がバラバラなものを幅広く仕入れてることが多い傾向。だから同じアイテムでも一点ずつ表情が違って、宝探しみたいに楽しめるんだよ。
宝探しって聞くとワクワクする!でもさ、長野にオープンって意外じゃない?なんで下北沢のお店が長野に来たんだろ?
それがまた今っぽい理由なんだ。オープン前にお店への行き方を紹介する動画をSNSに上げたら、1日で4万回以上再生されて、フォロワーもグッと増えたらしいんだよ。
その反応の良さを見て「これはいける」って常設店に決めたんだって。昔は立地や人通りで出店を決めてたけど、今はネットの盛り上がりが出店の決め手になる時代なんだね。
へー!SNSの反応でお店ができるって、なんかすごい時代だね。それってお客さん側にもメリットあるの?
あるよ。地方って古着屋がまだ少ない地域も多いから、こういうお店が来ると選択肢が一気に増えるんだ。しかも24時間だから、学校帰りや仕事終わりに寄れるのが大きい。
「近くに古着屋がなかった」って人にとっては、夜でもふらっと寄れる場所ができるのは結構うれしいことなんだよね。地方の古着カルチャーがこれから盛り上がる入口になるかも。
それいいなあ。でも無人だと、サイズ感とか年代の見極めって自分でやらなきゃだよね?初心者はちょっと不安かも。
いい質問!無人だからこそ、自分で見るポイントを知っておくと一気に楽しくなるよ。まずタグを見て国や年代のヒントを探したり、脇の縫い目やジーンズのステッチを見たりね。
あとサイズは表記じゃなく、実寸を測るのがおすすめ。古着は年代でサイズ感がクセあるからさ。誰にも急かされない環境って、逆にじっくり勉強しながら選べるチャンスなんだ。
なるほど、無人って初心者の練習にもちょうどいいのかも。こういうお店、これから増えそう?
NOTIMEは全国で14店舗くらい展開してるって話だし、この「無人×24時間」のスタイルはこれから注目される可能性が高いと思う。ただ古着は状態も年代も一点ずつ違うから、良し悪しは自分の目で見て決めるのが基本だよ。
こういう仕組みを知っておくと、古着屋巡りがもっと自由になるんだ。誰にも気を使わず、深夜でも早朝でも自分のペースで一点物を掘れるってワクワクするよね。次にお店に行くときは、ぜひ気になる一枚をじっくり手に取って、自分だけの掘り出し物を見つけてみて!







































