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LEVI'S 501ZXX 50'sが半額以下!?池袋の伝説店ハンドレッドバイヤーズ

ニュース要約

FORZA STYLEの古着屋紹介企画で、ヴィンテージ界のレジェンドが営む池袋の古着屋「ハンドレッドバイヤーズ」を取材した記事。なかなか取材が実現しない名店で、店主の美学とこだわり抜かれた品々が紹介されている。

目玉は50年代のLEVI'S 501ZXX。市場では50万円以上することも珍しくないが、今回は半額以下で案内されていたという。ほかにも1950年代の幻のブランド「スター オブ ハリウッド」のレーヨンシャツ、MLBのオフィシャルTシャツなど、幅広い年代・価格帯のアイテムが登場する。

高額なスーパーヴィンテージだけでなく、1万円以下のラッセルのスウェットのような気軽な一枚もあるのが古着屋巡りの魅力。店主の愛あるトークとともに、古きよき古着屋の空気が伝わる内容になっている。

このニュースを解説

LEVI'S 501ZXXって出てくるけど、これってそんなにすごいものなの?普通の501とは違うのかな。

めちゃくちゃすごいやつだよ!501ZXXは、ジッパーとかボタンで留める前の、ジーンズの初期のモデルなんだ。ZXXの「Z」はジッパー、じゃなくて実は工場管理の記号なんだけど、要はかなり古い年代のもの。

特に50年代のものは今ほとんど残ってなくて、状態がいいものは50万円超えも普通。ヴィンテージデニムの中でも王様クラスって思っておいて。

50万超えが普通!?なのに今回は半額以下で出てたって、それって相当お得ってことだよね?

そうそう、状態や個体差にもよるけど、半額以下ならかなり攻めた値付けだと思う。こういうのは店主が「相場より、いい人に届けたい」って気持ちで出すこともあるんだよね。

だから名店って、値段だけじゃなくて店主の考え方も含めて面白い。争奪戦になるのも納得だよ。

「スター オブ ハリウッド」っていうのも出てきたけど、聞いたことないブランドだなあ。有名なの?

古着好きの間では超有名な、1950年代アメリカの幻のブランドだよ。レーヨンシャツっていう、ツルッとした光沢のある生地の派手なシャツを作ってたんだ。

当時はTシャツやジーンズで外を歩くのすら珍しかった時代。そんな中で奇抜な柄を着てた人がいたって想像すると、めちゃくちゃロマンがあるよね。

70年近く前の服なのに発色がキレイって書いてあってびっくり。そんなに残るものなの?

レーヨンって発色がよくて、いい状態で保管されてると当時の色がしっかり残るんだ。だから状態のいいものは、もう服っていうよりアート作品みたいな扱いになる。

もちろん個体差は大きいから、色あせやシミがあるのが普通。だからこそ、状態のいい一枚に出会えたときの感動が大きいんだよ。

でもこのお店、50万円クラスばっかりだと近寄りづらいなあ…。庶民でも楽しめる感じなの?

そこがいいところで、ラッセルのスウェットみたいに1万円以下の一枚もちゃんとあるんだよ。名店って高いものばっかりじゃなくて、幅広く置いてることが多いんだ。

スーパーヴィンテージを眺めて目を養いつつ、手が届くものを買って帰る。この楽しみ方こそ古着屋巡りの王道だと思う。

MLBのオフィシャルTシャツも出てたよね。ああいうスポーツものも古着として価値あるんだ?

あるある!特に優勝記念のオフィシャルTシャツは、その年のドラマとセットで語れるから人気なんだ。今回のは上原浩治さんが胴上げ投手になった年のやつだしね。

こういうのは野球ファンと古着ファンの両方に刺さる。着るたびに思い出が乗ってるのって、古着ならではの良さだよ。

なるほどなあ。取材が滅多にできない名店って、そんなに特別なの?

店主のこだわりが強くて、じっくり接客したいタイプのお店だと取材を断ることも多いんだよ。裏を返せば、それだけ一点一点に愛と目利きが詰まってるってこと。

だからこういう記事で中身が見られるのは超貴重。行く前の予習にもなるし、店の空気感も伝わってくるよね。

聞いてたら急に古着屋行きたくなってきた!こういう知識があると何が変わるのかな?

ぐっと変わるよ!501ZXXの年代の見方や、スター オブ ハリウッドみたいなブランドの背景を知ってると、店で値札を見た瞬間に「これは相場より安い!」って自分で判断できるようになる。

そうなると古着屋巡りが宝探しみたいに楽しくなるし、コーデにも物語を乗せられる。次の休みは、憧れの名店に予習した知識を持って冒険しに行こう!


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