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古着のパジャマが次にブレイク?栗原道彦が語る狙い目の理由

ニュース要約

今回のニュースは、古着バイヤー・栗原道彦さんの連載で「古着のパジャマ」に注目した回です。ジャケットやデニムのような定番アイテムと違って、パジャマはまだ古着市場でそこまで人気が出ていないジャンル。だからこそ、これから来るかもしれない“狙い目”として紹介されています。

古着の世界では、最初は誰も見向きしなかったアイテムが、あるきっかけで一気に人気になることがよくあります。栗原さんは、そんな流れがパジャマにも起こる可能性を見越して、今のうちに知っておこうと提案しています。

記事本文の詳しい中身は取得できていませんが、テーマ自体がユニークで面白いところ。古着好きなら、まだ相場が落ち着いているうちにチェックしておく価値がありそうな切り口です。

このニュースを解説

え、古着のパジャマって……あの寝るとき着るやつ?それがブレイクするかもって、ほんとに?ちょっと想像つかないんだけど。

そうそう、まさに寝間着のパジャマだよ。今回の連載は「いつか来るかもしれないパジャマブーム」に今から備えとこうって話なんだ。

古着って、実はこういう“まだ人気ない枠”を先に押さえておくのが面白いんだよね。

でもさ、パジャマなんて普段着にできる気がしないんだけど。どうやって着るのが正解なの?

それがね、ヴィンテージのパジャマってけっこう作りがしっかりしてて、シャツ感覚で羽織れるものが多いんだ。ストライプ柄とか、開襟っぽいデザインとかね。

室内着だからこそ生地がやわらかくて肌ざわりがいいのも魅力。夏なら1枚でサラッと着ても様になるんだよ。

へえ、言われてみればシャツっぽいのもあるかも。でもなんで今まで人気なかったの?

単純に「寝るとき着るもの」ってイメージが強すぎたんだよね。だから外で着るって発想が広がりにくかった。

でも最近はパジャマっぽいリラックス服を街で着る流れもあるから、古着のパジャマにも光が当たりやすい下地はできてきてる感じ。

なるほどね〜。じゃあ相場的にはまだ安く買えるってこと?

状態や年代でピンキリだから断定はできないけど、まだ注目が集まりきってないジャンルは全体的に手が届きやすい傾向はあるよ。

人気が出てから買うより、静かなうちに気に入った1枚を見つけておくほうがお得になりやすいのは、古着あるあるだね。

たしかに、ブームになってから探すと高くなってるパターンよくあるもんね。選ぶときのコツってある?

まずは生地と柄で選ぶといいよ。ストライプや無地なら普段着にも合わせやすいし、古着なら1点ものの雰囲気も楽しめる。

あと寝間着として使われてたものは、袖口やボタンの傷みをチェックしておくと安心。状態はしっかり見てね。

おお、ちょっと古着屋でパジャマコーナー見てみたくなってきた。今まで完全にスルーしてたわ。

いいねいいね、その視点が大事なんだ。みんながスルーしてるコーナーこそ、掘り出し物が眠ってたりするからね。

こういう“次に来るかも”を意識して棚を見ると、古着屋巡りが宝探しみたいに一気に楽しくなるよ。パジャマ、ぜひ一度手に取ってみて!


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