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【adidas】トラックジャケットの選び方!VINTYでおすすめのアイテムも5つ紹介

古着ガイド

adidasのトラックジャケットといえば、カジュアルファッションには欠かせないアイテムといっても過言ではありません。

スポーツMIXはもちろん、ストリートカジュアルやヒップホップカルチャー、サブカルに至るまで多方面で活躍してくれます。

古着界隈でも人気を集めるトラックジャケットですが、販売しているラインや年代によってもデザインは実にさまざまで、どれを選んだらいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか?

そして、トラックジャケットを購入したけれど、思ってたようなシルエットにならなかった、という経験を持つ人もいるでしょう。

そこで、この記事ではadidasのトラックジャケットを選ぶ際にしっておきたい基礎知識に加え、VINTYで出品されているアイテムのなかから厳選して5点紹介します。

そもそもトラックジャケットとは?adidasの成り立ちとトラックジャケットの歴史について解説

adidasは、1948年にドイツで立ち上げられたスポーツウェアブランドです。

元々はアドルフ・ダスラーとルドルフ・ダスラーが兄弟で紹介を立ち上げて活動していましたが、兄弟が仲違いをしてしまい商会を解散。

そして、弟のアドルフ・ダスラーが自身の愛称の「アディ」と、ファミリーネームの「ダスラー」を基に「アディダス」という社名に決定しました。

トラックジャケットはトラック競技が由来

トラックジャケットという名前は、トラック競技の選手がウォームアップ時や試合前後に着用するウェアだったことから名付けられました。

待機時に脱ぎ着しやすいようフルジップやハーフジップでデザインされていたり、トレーニングで動きを阻害しないよう伸縮性のある素材で用いられていたりと、スポーツに必要な機能を盛り込んで作られているのがトラックジャケットの特徴として挙げられます。

ジャージは素材の名前から付けられた愛称

日本ではトラックジャケットよりも「ジャージ」という名称の方が広く知られています。

このジャージという名前は、英国のジャージー島で使われていたニット素材が元となっており、現代ではメリヤス編みをはじめとした伸縮性の高い素材で作られた生地がジャージ素材と呼ばれています。

そして、ジャージ素材で作られたスポーツで使用されるトラックジャケットや、それに近いデザインのファッションアイテムを総じて「ジャージ」という愛称で呼ぶようになりました。

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adidasトラックジャケットが人気を集める理由や参考にしたいコーデは別記事にまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

adidasのトラックジャケットを選ぶ際に参考にしたい種類の違い

adidasのトラックジャケットといっても、実はシルエットやデザインによって、種類が3つに分類されているのは知らない人も少なくありません。

トラックジャケットの種類は以下の3つ。

・ファイヤーバード(FIREBARD)

・ベッケンバウアー(BECKENBAUER)

・スリーストライプスーパースター(SST)

漠然と「トラックジャケットが欲しい!」と思って買ったけれど、サイズ感やシルエットがなんだか違うという場合はこの種類選びで間違っている可能性があります。

それぞれのモデルの特徴を知っていれば、自分が欲しいもののイメージがしやすくなるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ファイヤーバード

adidasのトラックジャケットのなかでもゆとりのあるサイズで作られているのがファイヤーバードです。

全体的に大き目のシルエットになっているほか、程よい高さのハイネック襟でデザインされているのが大きな特徴。

ゆるめの印象も相まってカジュアルスタイルに相性がよく、多くのアーティストや有名人が着用したことでも知られています。

トラックジャケットのファッションアイテムとしての地位を決定付けたモデルとも言えるでしょう。

大きめのシルエットになっているという特性上、ストリート感の強いスタイリングやビッグシルエットによく合います。

ベッケンバウアー


トラックジャケットの起源となったのがこのベッケンバウアー。

当時のサッカー界のスーパースター、フランツ・ベッケンバウワーとタッグを組み開発されたのがこのベッケンバウワーで、彼が着用していたことからこのモデルに注目が集まり、adidasを象徴するアイテムとして認知されるようになりました。

デザインとしては、首元をすっぽり覆う高いハイネックになっていて、adidasのトラックジャケットのなかでも最も細身

そのため、まとまりのあるカジュアルスタイルやキレイめコーデ、レトロ感のある古着MIXに使いやすいと言えるでしょう。

スリーストライプスーパースター


ファイヤーバードとベッケンバウワーの中間程度のシルエットで作られているのがスリーストライプスーパースターです。

首元はMA-1のような解放感のあるリブ編みになっていたり、肩部分が動きを阻害しづらいラグランスリーブになっていたりと、ほかのモデルとデザイン面で大きく異なっている点が大きな特徴として挙げられます。

スポーティーな印象が強いモデルでもあるので、スポーツMIXスタイルに相性抜群です。

VINTYが厳選!おすすめアイテム5選

ここからは、VINTYで出品されているトラックジャケットの古着のなかから、厳選して5つ紹介します。

トラックジャケットの古着は、現行のモデルにはない個性があるほか、ユーズド特有のこなれ感もあり、他人と差別化を図るのにうってつけです。

気になる人はぜひチェックしてみてくださいね!

00年代 adidas アディダス オリジナルス ベッケンバウアー トラックジャケット

ブランド

adidas

商品名

00年代 adidas アディダス オリジナルス ベッケンバウアー トラックジャケット メンズ

価格

¥17,800

サイズ

L


商品詳細をVINTYで見てみる

2000年代に作られた、胸元にトレフォイルロゴがあしらわれているヴィンテージのベッケンバウアーです。

白地にカーキの襟やスリーストライプス、裾や袖のリブが施された淡いカラーリングになっているのが特徴。

トラックジャケットは黒をはじめとした濃いめの色合いのものが多めですが、こういったカラーもファッションではかなり使いやすいのでおすすめです。

80年代~90年代 adidas アディダス トレフォイルロゴ トラックジャケット

ブランド

adidas

商品名

80年代~90年代 adidas アディダス トレフォイルロゴ トラックジャケット メンズ

価格

¥16,800

サイズ

S

商品詳細をVINTYで見てみる

80年代から90年代の空気感が感じられる、古着ならではのド派手な色合いのこちらもイチオシ。

SSTの首元がハイネックになったデザインで、カラーリングは青地に白や黄色が使われています。

古着・スポーツMIXスタイルに使いたい個性的な一着

00s adidas 刺繍ロゴ バックプリント スリーライン トラックジャケット

ブランド

adidas

商品名

00s adidas 刺繍ロゴ バックプリント スリーライン トラックジャケット

価格

¥7,480

サイズ

L

商品詳細をVINTYで見てみる

スポーツシーンで使われているadidasのパフォーマンスロゴを施したファイヤーバードタイプのトラックジャケット

胸元が赤色で切り替えになっていて、上部は青、下部は濃いネイビーというコンビネーションカラーになっています。

袖口のあたりも身頃に合わせた切り返しになっているのもポイント。

アディダスオリジナルス トレフォイルプリント ストライプ トラックジャケット

ブランド

adidas

商品名

アディダスオリジナルス トレフォイルプリント ストライプ トラックジャケット

価格

¥8,980

サイズ

L

商品詳細をVINTYで見てみる

adidasのカジュアルラインとして展開されているオリジナルスのトラックジャケット。

黒地をベースに、スリーstripesや胸元、ボディの両サイドや袖の下部が鮮やかな青色になっています。

左胸には現在のオリジナルスでアイコンとなっているトレフォイルロゴが大きくプリントされています。

アディダスオリジナルス ファイヤーバード トレフォイル 刺繍ロゴ トラックジャケット

ブランド

adidas

商品名

アディダスオリジナルス ファイヤーバード トレフォイル 刺繍ロゴ トラックジャケット

価格

¥11,980

サイズ

XL

商品詳細をVINTYで見てみる

胸元のトレフォイルロゴのほかは、袖にスリーストライプスが施されている、これぞadidasのトラックジャケット!といえるトラックジャケット。

カラーリングも黒地に白のアクセントが使われているだけなので、どんなスタイリングにもマッチします。

まとめ

トラックジャケットは、一人一着は持っておきたい王道アイテムです。

ただ、多くの人が着用しているので「被ってしまうかも?」と考えてしまうのは仕方のないことです。

そんなときは、古着で個性的なデザインのものを見つけて着用するのがおすすめ。

オンラインでトラックジャケットの古着を探すなら、古着特化SNS×フリマアプリのVINTYでチェックしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

サイトウマサミ

セレクトショップやブランド直営店の店長経験があり、その経験を活かしてファッション系ライターとして活動を開始。現在はジャンル問わずさまざまな記事を執筆するwebライターとして活動中。


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