
古着スニーカーのおすすめブランド3選!人気モデルも合わせて紹介
古着ブームの影響もあり、近頃はコーデに古着を使用する人も増えてきました。
そして、ヴィンテージ界隈では古着スニーカーとも呼ばれている中古のスニーカーの注目度も高まっています。
すでに廃盤になっていたり、デッドストックになっていたりするスニーカーは、こなれ感もあってアメカジや古着コーデにも良く合うので、足元まできちんと意識してコーデを決めたい人から高い支持を得ています。
そこで、この記事では古着スニーカーで特に人気を集めるブランドを3つ紹介します。
ヴィンテージスニーカーは気になるけど、どんなブランドが人気なのか知りたいという人はぜひチェックしてくださいね!
古着スニーカーの人気ブランド3選!
CONVERSE(コンバース)

ブランド | CONVERSE |
商品名 | オールレザー オールスター ALL STAR ハイカットスニーカー 26cm ホワイト レザー 18615 |
価格 | 8,000円 |
サイズ | 26cm |
古着スニーカーで人気のあるブランドとしてまず挙げられるのが「コンバース」。
コンバースは、1908年にアメリカで創業したシューズメーカーで、元々は雨や雪のなかでも履けるラバーシューズを作っていたのがはじまりです。
ラバーシューズはユーザーから強く支持されましたが、悪天候向けの靴しかラインナップにないという問題が浮き彫りになりました。
そこで誕生したのが、バスケットシューズとして製造されたキャンバスオールスター。
それ以降、ジャックパーセルやスキッドグリップ、ワンスターなどが作り出され、現在でも多くのファンに愛されるブランドへと成長していきました。
コンバースのヴィンテージとして特に人気なのが、
- オールスター
- ジャックパーセル
- ワンスター
以上の3モデルです。
ほかにも前述したスキッドグリップやスター&バーズなどもファンが多く、1960年代~1980年代辺りのヴィンテージ品は高値で取引されるほど。
ちなみに、コンバースのスニーカーで良く名前を聞くチャック・テイラーは、オールスターのモデルのことで、独立したシリーズではありません。
また、2000年にアメリカの工場が閉鎖されてしまっているため、それ以前のUSA製コンバースが貴重と言われています。
adidas(アディダス)
スポーツ用品メーカーとして名高い「アディダス」のスニーカーも、古着スニーカーを語る上では外せません。
アディダスは1949年にドイツで創業したブランドです。
前身となる会社はルドルフ・ダスラーとアドルフ・ダスラーという、ダスラー兄弟が二人で立ち上げましたが、後に兄弟間で意見が対立して解散してしまいます。
そして、弟のアドルフ・ダスラーが自身の名前で立ち上げたのがアディダスです。
兄のルドルフ・ダスラーも別の会社としてRUDA(ルーダ)を立ち上げ、現在のPUMA(プーマ)になりました。
ちなみに、お互いの会社が川を挟んだだけの近距離に会社を構えており、どちらも靴を作っているということもあって、地域を巻き込んだ競争に発展したとのこと。
そんなアディダスの人気モデルとしては、以下が挙げられます。
- スタンスミス
- スーパースター
- サンバ
- ガゼル
- キャンパス
不朽の名作として知られるスタンスミスは、テニスシューズとして開発されたハイレットの後継モデルで、テニスプレーヤーとして名を馳せたスタン・スミス氏と縁があり、商品モデルにその名を冠しました。
バスケットボール用のシューズとして製造されたスーパースターもアディダスのスニーカーで特に人気を集めています。
New Balance(ニューバランス)

ブランド | New Balance |
商品名 | USA製 M990DSA スエード スニーカー 26.5cm ネイビー ホーウィンレザー vibramソール |
価格 | 14,000円 |
サイズ | 26.5cm |
1906年に創業した老舗シューズブランドの「ニューバランス」も、古着スニーカーで人気のブランドです。
元々が、足に問題がある人の矯正用シューズを作る会社として創業したブランドなだけに、その履き心地がユーザーから高い評価を得ていました。
そして、オーダーメイドで培った技術を一般向けのシューズ作りに活かして販売を開始します。
その技術力が評判を呼び、いずれシューズメーカーとして世界中で名を馳せるまでに成長しました。
ニューバランスの人気モデルは以下の通り。
- 900番台(990、992、993など)
- 500番台(574、576など)
- 1000番台(1300、1500など)
ニューバランスは多彩なモデルがあるのも特徴の一つ。
オンロード向けに開発された900番台のスニーカーはニューバランスのなかでも定番中の定番と言われており、初代の990やスティーブ・ジョブスが履いていたとして高い知名度がある992などが有名です。
オフロード向けの500番台では、574や576が不動の人気です。
フラッグシップモデルの1000番台のなかでは、1300や1500、1700が定番と言われています。
なお、人気モデルのナンバリングで良くみかけるM1300といった「M」の表記は、メンズという意味です。
品番の前につくアルファベットの意味は以下の通り。
- M:メンズ
- W:ウィメンズ
- U:ユニセックス
- KやP:キッズ
- I:幼児
また、ランニング用のR、ウォーキング用としてのW、トレイル用のTなどのアルファベットが記載されていることもあります。
まとめ
おしゃれな古着コーデを楽しみたいのなら足元から。
人気を集めているブランドのモデルは、支持されているだけあってファッションに良く映えますよ。
オンラインで古着スニーカーを探したいのなら、古着特化SNS×フリマアプリのVINTYでチェックしてみてくださいね!
この記事を書いた人
サイトウマサミ
セレクトショップやブランド直営店の店長経験があり、その経験を活かしてファッション系ライターとして活動を開始。現在はジャンル問わずさまざまな記事を執筆するwebライターとして活動中。







































